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amazonでORICOのUSB3.0ハブ買いました。今度は横っ腹に挿すやつね(^^; :【電子回路】 2018/03/28
AliExpressでUSB3.0の安い奴ないか調べていたらORICOのハブが売られてました。これが3.99$とめちゃ安なんだよね。早速1台ポチろうとしたんだけど、選択肢にはUSB2.0ってでるんだよね。売り出し画像には確かに差し込み口が青でUSB3.0なんだけど、ポチってから注文内容を確認したら差込口が黒(笑。おいっ、これUSB2.0のフルスピードハブじゃねーかよ。選択肢を良く見たら最後の一つだけが白のUSB3.0ハブでした。それを選ぶと8.99$ま9$なんだよね。それならamazonで売ってるのとかわらんじゃない(笑。そういうことでAliExpressのはキャンセルしてamazonで買うことにしました。

20180328E1486撮影の1
待ちに待たされてようやく配達されましたわ。

先日の透明ハブは昼の1時過ぎ配達だったんだけど、今日は待てど暮らせど(笑。ま悪評高きデリバリープロバイダなんだけどね。これまでは1件も不満なく配達されたんだけど、今日は4時を回っても音沙汰なし。

ついに頭に来てamazonに問い合わせメールを入れました。そうしたらほどなく5時前に無事配達されました。想像なんだけどお昼のお弁当を食べて、今日は陽気もポカポカだったので日頃の配達疲れもあって、配送車の中でついうとうと寝落ちしちゃったんじゃないのかな?でamazonからの照会の電話で叩き起こされ、客が怒ってるみたいだから至急配達しろ、って怒られたんじゃないの(笑。まとりあえず深夜とかじゃなく明るい内に無事到着しました。

20180328E1486撮影の2
また悪い癖であれもこれも、じゃなく一応理由はあります。

これamazonで999円でした。今回も安いのに送料無料。


実は出品に2重価格があったんだよね。効能書きは両方共同じ見たいなんだけど、じゃ高い方の1,050円と何が違うの?実は違いは出品者でした。こちらの安い方はORICO専門店。高い方はもちろんORICO直営店でした。専門店の方は中国から色々まとめ買いしてディスカウントしてもらったのかな?

実は先日買ったスイッチ付きのハブを横倒ししたら。同じように横っ腹挿しハブとして使えるんじゃないか、と考えたんだけど、やっぱり大きめだし横倒しでは何となく収まりが悪そう。なのでこのコンパクトなハブを注文しました。

まさか中が見えないことをいいことに、各ポートの電解コンデンサ省略ってことはないだろうね。あの安かったスイッチ付きハブはまさにそういったコンデンサ省略だからね(^^;。

20180328E1486撮影の3
これちっこいけど、後ろにちゃんとマイクロUSB端子で電源供給できるセルフパワーハブです。

YouTubeで見つけた負荷試験をやってたのがまさにこのハブでした。負荷に1A以上流すともう端子電圧は4.3V台に低下しちゃってました。ま経路抵抗やポリヒューズの抵抗考えたらドロップして当たり前なんだけどね。

ORICOのハブでもYouTubeで分解動画を見つけた13ポート(笑のアルミ箱に入った充電ポート付きハブでは、ちゃんと内部でバックコンバータ4発搭載してましたわ。そりゃ高価になるのも納得ですね。

20180328E1486撮影の4
早速マイクロUSB給電で各ポートの出力電圧を確認してみました。

全ポート問題なく電圧でてました。当たり前なんだけどね(笑。

20180328E1486撮影の5
想定使用法はこれです。

もうちょっと筐体大きくしてポート間の間隔を広くしてくれると横の幅が大きなUSBドングルでも隣接して挿せるんだけど、この間隔じゃUSBのマイコンドングルとUSBチャージャドクターでは隣接して挿せません。これがちょっと残念な所ですね。ま、ノートPCのポート拡張ならUSBメモリとか幅の狭い奴を並べる位だろうからこれで問題ないのかもね。

こういったマイコンのSWDドングルではUSBハブの上挿しは使い辛いんだよね。なのでどうせならUSB3.0のこれにした訳です。これならUSB2.0のハイスピードハブとしても使えるので24Mサンプリングの安直ロジアナも心配なく使えそうだからね。

さて話は変わって、あのスイッチ付きハブなんだけどYouTubeで分解動画を見つけたんだよね。ま、分解直後じゃなく信号用のUSBコネクタやシーソースイッチを1ヶ、全体もハンダ取り外したちょっと怪しい基板だったんでけど、それとACアダプタ傍のICパターンもハンダが盛られていたのでICを取り外して何かに流用したのかも。で問題は基板にポート毎に電解コンデンサのパターンと取り付け穴があるんだけど、これは全くハンダされた形跡がなかったので、コストダウンの為にコンデンサ載せてないと思われます。基板裏には申し訳程度のチップコンデンサのパスコンが載ってたんだけど、これだけでは瞬間的な負荷増大で電圧ドロップが大きくなりすぎて接続対象が動作不安定になることも考えられます。ということで余り安いハブは注意が必要ですね。

追記:ハブの動作試験を兼ねてandroidを起動してみました。その前にLinuxBoxのUSB2.0ポートに繋いだ所、制御チップはGeneSysでした。スイッチ付きハブのGL3520と同じかな。それから訂正を一つ。改めてYouTubeでハブの分解動画を見ていたら、電解コンデンサと思った所は砲弾型のLEDの取り付け穴でした。実際の製品にはチップLEDが載ってるので砲弾型は要らなかったと言うことですね。追記おわり。

まさかこのハブもコストダウンで、ってことはないよね(^^;。

では、また!

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